生前墓「寿陵」

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生前墓「寿陵」のご案内

生前墓「寿陵」とは?

生きているうちにお墓を立てる人が増えています。
これを寿陵(墓)といいます。また、一般的には生前墓などとも言われていますので、聞いたことがある方もいると思います。特に民間の霊園では最近の申込者のほとんどが生前にお墓を求める傾向にあります。

日本では生前にお墓を立てることは未だに縁起が悪いなどと思う方もいると思いますが、中国では生前にお墓を立てることは長寿を授かるという意味合いがあり、とても縁起がいいこととされていました。

最近では縁起のためではなく、お子様に負担をかけたくないというお気持ちや、世界に一つだけのオーダーメイドのお墓、デザインを考えてる方からのお問い合わせが多くあります。

寿陵墓(生前墓)のメリット

誰か身内が亡くなった時、「すぐにお墓を…」と言っても、墓地の立地環境や交通の便などを考えていると以外に時間が掛かるものです。満足のいく墓地を見つけることは簡単なことではありません。実際、墓地を建てるにしても、石材の加工や工事期間を考えれば最低でも1カ月以上はかかってしまいます。
その意味で寿陵を建てておけば、いざというときでも「安心」です。まず、何よりも後に残った家族への負担を軽減することができるからです。 また、お墓は課税の対象にはなりませんので、相続の際に相続税はかかりませんし、不動産取得税・固定資産税などもかかりません。親が寿陵墓を造っておげば、相続のときに墓地代除外することができるのです。
お墓だけでなく仏壇や礼拝物などは、高価なものでも税はかからないので、節税対策としてのメリットがあります。